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ヒューマン・オーディオ・スポンジHuman Audio Sponge)は元イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のメンバーである細野晴臣高橋幸宏の「スケッチ・ショウ」と同じく元YMOのメンバーである坂本龍一による3人の音楽ユニットとしての名義である。 略称はHuman Audio Spongeの頭文字から取ったHAS(ハス)となる。

概要 編集

スケッチ・ショウのアルバムに坂本が参加し、坂本のアルバムにスケッチ・ショウが参加するなど近年活発に両者が交流。細野晴臣が主宰するレーベル、デイジーワールド・ディスクのコンピレーション・アルバム"audio sponge 1"に、3人が参加するにあたって新しく命名された。そもそもHuman Audio Spongeはイギリスの音楽評論家・音楽家、デヴィッド・トゥープの著書"EXOTICA"で使われた造語である。2004年のsonar2004,sonar sound tokyo2004に3人が出演する際にも"Sketch Show+Ryuichi Sakamoto=Human Audio Sponge"の名義を使った。

2007年3月にアップルホームページのSpecial Interview坂本龍一が『歳を重ねて気持ちが緩くなり、自分達でも境界線が分からなくなってきている』ので、「HASと書いてYMOと読んでくれ」と発言した(ただし「そう読みたい人は読んじゃっていいよ」という言葉を後に付け加えているので、本人達の中では明確に違うようである)。

2007年8月22日にHASYMO(ハシモ)名義でシングル「RESCUE」をリリース。カップリングはYMO名義の「RYDEEN 79/07」。

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